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続きを掲載します。

 宮島の鹿についてですが、自然環境を考慮しても、かれらが主食とする植物の多くは自生してはいません。
宮島の世界遺産は、稀有な景観を踏まえた景観とのことですが、鹿は対象になっていません。
宮島の鹿が飢えをしのぐあまり、木の根を食べるなどしたら、その稀有な世界遺産的価値の自然環境はなくなります。

また、日本の書物をひもといていくと、多くの書物には「鹿はいた」と書かれ、江戸時代には観光の目玉
として餌付けなどがおこなわれていたようです。

言いたいことの多くは割愛しますが、宮島に住む鹿は半野生状態といっても過言ではありません。
地域猫のように、地区全体で、観光客も住民も行政もみんなで見守っていこうという体制をとっていければと
思っています。

 さらに当会が物資でなく資金を募っている現状についてのご意見に対して指摘されるご意見に対して。
こちらを指摘される方に対してです。
 現在、一番宮島に近い会員でも、電車で2時間、新幹線で30分かかるところに住んでいます。
体調の面もあり、車の運転はドクターストップがかかっていてできません。
 また、私を含め、メンバーが遠方にいるため、栄養価の高い草を購入して与えています。
新メンバーや給餌のサポーターは本当に切実な問題です。

 どうか皆様のご理解をいただき、今後もお気軽にご連絡、ご意見をいただければと思っております。
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コメントありがとうございます。

代表から皆様に。

 いつも宮島の鹿を見守ってくださり、ありがとうございます。
コメントも残してくださり、見ていてくださっている方がいらっしゃることをうれしく思っています。
ブログは一方通行の場合も多く、こうしてコメントを残してくださることは大変うれしいことです。

 さて、その中に、前代表のほうがよかった、というご意見がありました。
しかし、前代表とは長い間連絡がとれないのが実情なのです。
また、彼と我々メンバーとの意見の相違もあります。前代表は、メンバーとの話し合いもなく、
給餌はしないほうがよい、という結論を出されました。しかし、すくなくとも多くのメンバーは
そうは思っていません。(続く)

5月25日の活動報告

今回も支援者の方の協力を得て、包みが浦から回っていると、ちょうどモニタリングをしていらっしゃる行政関係者の方と出会い、
いろいろお話をすることができました。我々と話し合いをしてもいいが、あくまで餌やりをやめてからでないと実現しない、とのこと。
現在の600頭を200頭くらいにしたい、その方法は具体的に語られず、どうしても餌やりはやめてほしいということでした。

 そうそう、行きがけのフェリーのなかで、我々のすぐ前のトラックに鹿が乗っていたので運転者の行政の方にきいてみると、
島から対岸の廿日市方面に泳いでいる鹿を発見した観光客が役場に連絡して、保護されたということでした。

IMG_0665.jpg

ご心配かけました。

ここ数日ブログが消えてしまって、あちこちからご心配の声が届きました。
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